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ファクサイ(台風15号)意味や由来は?今後の進路と次の台風の名前も

連日発生している台風ですが、ユニークな名前が相次いでいることでネット上で話題になっています。

台風13号「レンレン」に続き、台風14号「カジキ」そして台風15号「ファクサイ」。

ネタとしか思えないネーミングでツッコミどころが満載ですね!

今回は台風15号「ファクサイ」について、意味や由来は?今後の進路と次の台風の名前について調べてみました。

ファクサイ(台風15号)意味や由来は?

台風15号「ファクサイ」の意味は、ラオス語で「女性の名前」を指しています。

ファクサイの由来は、台風の名前は「台風委員会」という組織が、各加盟国などの提案した名前を発生順に付けているそう。

「台風委員会」とは、日本含む14カ国等が加盟している、台風の防災を目的とした組織

あらかじめ用意されている名前は、140種!

準備された140を繰り返して使用(140番目の次は1番目に戻る)されますが、大きな災害をもたらした台風などがあると、加盟国からの要請によって、その名前を以後の台風では使用しないように別の名前に変更することがあるそうです。

ちなみに、今回の台風15号「ファクサイ」は女性の名前ということですが、誰か一人を定める名前ではなく、一般的な女性の名前ということでした。

日本で言うところの「花子」さん的な感じでしょうか。

ファクサイ(台風15号)今後の進路と被害は?

9月9日の進路と被害は以下のとおりです。

瞬間最大風速は50メートル超え!!

午前5時ころに千葉市付近に上陸し、その後は北上を続ける予想です。

台風が去った後は日差しが回復し、軒並み35℃を超える暑さになるとのこと。

台風の被害に気をつける次に息つくまもなく熱中症対策となりそう。

 

画像元:ウェザーニュース

 

風速15メートルあたりから風に向かって歩けず、転倒する人も出てくるとのこと。

そして20メートル以上になると、何かにつかまっていないと立っていられず、飛来物による負傷の恐れも出てきますので、外出は避けた方が良いと言えます。

車での走行も、20メートル以上になると通常速度での運転が困難になるとのこと。

以上のことから、今回の台風15号「ファクサイ」もなかかかの風速ですので、接近したら緊急時以外の外出は避けたほうが良さそうですね。

というか、出れないですよね!

ちなみに、台風13号「レンレン」が宮古島に接近した時の風速は、最大瞬間風速59.6m/sを観測しているとのこと。

上図を当てはめると・・・・ハンパないということが伺えますね。

 

あくまでも参考程度に、常に台風情報を確認しておくことをおすすめします。

次の台風の名前は?

次の台風の名前、台風16号が発生したときには「ペイパー」と名付けられる予定です。

ちなみに、意味はマカオが命名した「魚の名前」ということでした。

まとめ

ファクサイ(台風15号)意味や由来は?今後の進路と次の台風の名前もでしたが、いかがでしたでしょうか?

連日ツイッターでは、トレンドとなるほど台風の名前は話題になっています。

名前と同じく気になるのは、台風が上陸するのかしないのか。

せめてイベントがある週末は避けてほしいところですね。白菜、いや、ファクサイさんよ。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました★