台風・季節

台風20号(ノグリー)の意味と由来は?今後の進路予想と勢力も

先日話題となっていた台風の卵がついに台風に変わりました。

2019年10月18日に、フィリピン東の海上で台風20号が発生したというニュースが放送。

その名も「ノグリー(Neoguri)

この台風20号ノグリーは、先に全国で甚大な被害をもたらした台風19号とは違い、日本への直接的な影響は今のところ少ないようです。

10月19日の予報では、進路予想が大きく変わり沖縄本当に近づく恐れがあります!

復旧作業も滞っている中での台風発生のニュースは本当に不安でたまりませんが、小さくとも台風20号となり発生したノグリー(Neoguri)について意味や由来と、今後の進路予想と勢力について調べてみました!

以下、参考になれば幸いです。

台風20号(ノグリー)の意味や由来は?

台風20号「ノグリー(Neoguri)」の意味は、韓国が名付けた【たぬき】

ちなみに、台風21号が発生した場合の名前は「ブアローイ」で、タイが名付けた「お菓子の名前」ということになります。

ブアローイは色付き団子にココナッツミルクをかけた「タイのお汁粉」とも呼ばれているお菓子だそうです。

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これ以上発生しないことを切に願います

台風の名前は「台風委員会」という組織が各加盟国が提案した名前を、毎年1月1日以降に最も早く発生した台風を第1号とし、以降は発生順に番号がつけられています。

あらかじめ140個もの名前が用意されており、順番に用いて約5年間で台風の名前が一巡するようになっています。

通常は一巡したら繰り返し使用される台風の名前ですが、大きな災害をもたらした台風などは、台風委員会加盟国からの要請で、以後はその名前を台風に使用しないよう変更する場合があるということです。

そして全国で甚大な被害をもたらした台風19号の名称を定める方針を決めたということも話題になっています。

台風に名前を付けるのは1977年の「沖永良部(おきのえらぶ)台風」以来42年ぶりとなるそうで、当面は19号の表記を使い、来年5月までに定めるということです。

「台風委員会」とは、日本含む14カ国等が加盟している、台風の防災を目的とした組織

台風20号(ノグリー)の今後の進路予想と勢力は?

今後の進路は?

フィリピンの東で発生した台風20号(ノグリー)ですが、現時点では西寄りに進むとされており、日本への影響はないとの事です。

台風情報は情報の変化が激しいので、常にツイッターなどのSNSを使用した最新情報で、こまめにチェックしておくことをおすすめします!

勢力は?

中心気圧は1004ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、そして瞬間最大風葬は25メートルということです。

台風19号(ハギビス)の台風発生時は中心気圧915ヘクトパスカル、そして最大風速は55メートルという情報でした。

台風15号(ファクサイ)や台風19号(ハギビス)のような勢力と比べるとかなり弱く小さい台風ということがわかります。

しかし、消滅するまでは安心はできないので今後の情報には進路とあわせて引き続き注目していきましょう!

 

まとめ

台風20号(ノグリー)の意味と由来は?今後の進路予想と勢力もということで、調べてみました。

台風15号(ファクサイ)と台風19号(ハギビス)による膨大な被害の復旧が進まない中での台風20号(ノグリー)の発生ということで非常に不安になりますが、現時点での日本への影響はないいうことでしたが、台風に限らず自然災害はいつ何がおきるかわかりません。

今のところ不確実な情報となっていますが、沖縄本当に近づく恐れがあるということで、今後もこまめに台風情報をチェックしておきましょう!

近年は、常に最悪の事態を頭に入れて備えることが必要となってきています。

非常事態の際の準備は日ごろから入念に行いたいですね。

また心配なのは週末の雨で被害がどうなるか。こちらにも注目しておきましょう!

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。