観光地

首里城火災の原因は?火事の状況と画像や動画が酷すぎてヤバイ

沖縄県で有名な観光地、そして世界遺産ともなっている「首里城」に火事がおこってしまいました。

2019年10月31日午前2時40分ごろに、煙が出ているという通報があり、現在は消防車十数台で消火活動を行っているということです。

深夜だということもあり、けが人がいないとうことがせめてもの救いではありますが、それにしても酷い。

口コミ等から考えられる原因を調べてみました。

首里城火災の原因は?

現在はまだ詳しい原因はわかっていません。

SNSでは、イタズラによる放火・漏電・自然発火など数々の予測がされています。

首里城では10月27日から「首里城祭」が開催されており、蠟燭でのライトアップも予定されていた為、それが原因ではないかという口コミも見かけました。

 首里城火災の画像や動画まとめ

首里城について

 

この投稿をInstagramで見る

 

Tomoko Shinozaki(@shinozakitomoko)がシェアした投稿

首里城は琉球王国時代のおよそ500年前に建てられ、昭和8年に国宝に指定されましたが、太平洋戦争中の沖縄戦で焼失。

平成4年に正殿が復元され、その後、城の跡が県内のほかの城の跡とともに「世界遺産」にも登録されています。

まとめ

沖縄県の世界遺産である「首里城」が火事となってしまい、現状から見て全焼ではないかということでした。

観光地として有名だっただけに、つい先日観光してきたばかりという人もおり、現地の方々ふくめ非常に残念であるという声が上がっています。

私も、1度訪れたことがありまた行きたいと思っていた場所なだけに本当に残念でなりません。

早くに原因や火元が判明することを願います。