グランメゾン東京

グランメゾン東京❘ナッツ事件黒幕(新犯人)は誰?怪しい人物を調査!

グランメゾン東京、第1話からキムタクこと木村拓哉さんが演じる主人公、「尾花夏樹」を陥れた犯人考察が盛り上がりをみせていましたが、

第4話で玉森裕太さん演じる「平古祥平」が、誤ってナッツオイルを使用したということが判明しました!

事件は一件落着で、新たに師弟対決の話で盛り上がっていくのかと思いきや・・・・

「真犯人説」が浮上しています。

真犯人はいったい誰なのか、SNSの情報を元に調査してみました!

グランメゾン東京❘ナッツ混入事件とは?おさらい

時は3年前のパリ・・・

日仏首脳会談の昼食会の会場に選ばれたのは、尾花夏樹のレストラン「エスコフィユ」。

尾花は当時、シェフとして絶大な人気を博し、日本人初の三ツ星を獲れると期待されていた。

しかし、昼食会に出された料理を食べたフランス外務大臣が突如大きな音ともに倒れた。

原因は、アレルギー性ショック症状

フランス外務大臣は「ナッツアレルギー」を持っていたのだった!

しかし、当然のことながら昼食会の会場に選ばれた際に、フランス外務大臣のアレルギーに関しては調査済みであった。

昼食会当日にも、エスコフィユの敏腕ギャルソンを務める京野陸太郎によって、一層の注意を心がけるよう指示をされたいた。

調理場をまとめる尾花も、平古祥平にナッツを棚にしまうよう指示、料理には一切混入しないよう注意を払っていた!

・・・・・はずだったが、なぜかナッツが混入していたのだった。

フランス外務大臣が倒れたことにより、テロの疑いがあるとして従業員全員が疑われてしまう。

そのことに激怒した尾花は従業員を守る為に、官僚の一人を殴ってしまい逮捕される事態にまで発展。

この事が原因となり「エスコフィユ」は解散してしまう。

尾花は「日本の恥」と言われ、借金取りに追われるなど落ちぶれた日々を過ごし、またギャルソン京野はエスコフィユの多額の借金を背負うことになるのだった。

グランメゾン東京第5話で、平古が誤ってナッツオイルを雲丹(ウニ)の料理にかけてしまったということが判明しました!

グランメゾン東京❘ナッツ事件の黒幕(新犯人)は誰?怪しい人物を調査!

「事件」ではなく「事故」?

第5話のナッツ事件は、平古祥平のミスにより「事故」であったと思われましたが・・・

尾花から雲丹を任された時に、オイルをかけるのですが、そのオイルが途中で無くなってしまった!

そこで、平古は別のオイルに手を伸ばします。

最初に使っていた「オレンジ色」の 容器から、「赤色」の容器に入ったオイルを使用しています。

この「赤色」の容器に入ったオイルの後ろに「ピーナッツオイル」のボトルが見えますね。

ここで疑問が。

先ほど、ナッツそしてピーナッツオイルは平古が棚にしまったはず。

棚を見てもしっかりナッツオイル収まっていますよね!

ナッツオイルだけ、ラベルが分かるようこちら側を向いているのも気になります。

以上の事から、一度しまったピーナッツオイルを、故意に調理場へ戻し平古にピーナッツオイルを使用するよう仕向けたのではないか

そうだとすればやはり「事故」ではなく「事件」の可能性が高い!

ネットの反応は?

ネットの情報を元に黒幕(真犯人)を誰か予想してみました。

真犯人予想!

第5話が終了した時点で「真犯人」として濃厚なのが、ミッチーこと及川光博さんが演じる「相沢瓶人(あいざわかめひと)」

理由は以下の通り。

  • 平古に「祥平!ナッツしまった?」と声をかけたのが相沢であること
  • 尾花に嫉妬している(いそう)
  • 妻が失踪中
  • 細かい目線の送り方が怪しさ満載である

一番多く見られた意見としては、妻が事件後から失踪中であるということが、何かのカギを握っているように思えて仕方ないというもの。

まとめ

グランメゾン東京❘ナッツ事件黒幕(新犯人)は誰?怪しい人物を調査!という内容でしらべてみました!

「相沢瓶人(あいざわかめひと)」が怪しいという声が多いですが、演じる及川光博さんも怪しい役を多くやられている為、雰囲気からしても疑ってしまいますね!

妻の失踪に関しては第5話までの時点では何も判明していないので、これからどのように明らかになっていくのか見どころのひとつだと思います。

真犯人説、ますます盛り上がりそうですね!

以上、最後までお読みいただきありがとうございました★