人物

大西健介(オニケン)議員のプロフや経歴は?発言がヤバすぎで批判殺到!

新型肺炎コロナウイルスの問題で、中国武漢市からの帰国者を受け入れた「勝浦ホテル三日月」。

ホテル三日月はとても素晴らしい決断をされたと称賛されていたのですが、この大西健介(おおおにしけんすけ)議員がとんでもない発言をしたということで注目されています。

そこで、大西健介議員とはいったいどのような人物なのか、気になったので調べてみました。

題して大西健介(オニケン)議員のプロフや経歴は?発言がヤバすぎで批判殺到!ということでさっそく本題へいってみましょう~

大西健介(オニケン)議員のプロフや経歴は?

プロフィール

名前:大西健介(おおにしけんすけ)

生年月日:1971年4月13日

年齢:48歳(2020年2月時点)

出身地:大阪府大阪市

出身校:奈良学園中学校・高等学校

大学:京都大学法学部 卒業

大西健介議員は大阪府大阪市の出身で、父親の職業の関係で転勤族だったそうです。そのため、少年時代は福岡県や奈良県で過ごしたとのこと。

ちなみに、お父様の職業は生命保険会社の社員。

そして進学した「奈良学園高等学校」の偏差値は71、奈良県内では122校中7位というかなり上位の高等学校です。

大学は「京都大学法学部」で当然のことながら高学歴ですね!

2004年2月29日に一般女性とご結婚されていて、お子さんは2人います。

経歴

平成5年(1993年) 大学在学中に第一回国会議員政策担当秘書資格試験合格。
平成6年(1994年) 京都大学法学部卒業。参議院事務局に入り、議員立法や議会運営の補佐に従事。
平成11年(1999年) 外務省北東アジア課で日韓外交に取り組む。
平成12年(2000年) 在アメリカ合衆国日本大使館二等書記官として連邦議会を担当。
平成16年(2004年) 参議院事務局を退職すると同時に結婚し、衆議院議員馬淵澄夫の政策秘書となり耐震偽装問題の追及等の国会での活動を支える。
平成19年(2007年) 民主党愛知県連候補者公募に合格。民主党愛知県第13区(安城・刈谷・碧南・知立・高浜)総支部長に就任。
平成20年(2008年) 愛知県第13区の民主党公認候補として決定される。
平成21年(2009年) 第45回衆議員議員総選挙にて愛知13区過去最高の154,779票をいただき初当選。
平成24年(2012年) 第46回衆議院議員総選挙にて二期目の当選。
平成26年(2014) 第47回衆議院議員総選挙小選挙区にて三期目の当選。
平成29年(2017) 第48回衆議院議員総選挙小選挙区にて四期目の当選。

大西健介(オニケン)の発言がヤバすぎて批判殺到!

勝浦ホテル三日月に対する発言

2020年2月5日の答弁が問題になっています。

武漢からの帰国者受け入れたホテル三日月について、「仮に断れない事情があったとすれば弱みに付け込むような話」と発言。

勝浦ホテル三日月の善意を踏みにじるような発言に批判が殺到していますが、ご本人のTwitterアカウントは2月5日を堺に鍵がかかってしまいました。

生い立ちは知らないが、屈折した生き方してきたんだろうなあ・・・
大西健介さんよ、あなたは人間の善意がわからない人なんだね。
大西健介。どうしようもないクズ。 愛知県のトヨタ労組の支援で当選してくる。こんなクズを支援するトヨタ労組の組合員は恥を知るべき。
大西健介、お前は人じゃない。日本には要らない存在だよ。
こいつ、日常的に人の弱みにつけ込んで他人を動かしてるんでしょうねw

学歴も経歴も素晴らしいですが、人として何かが欠けてしまっているのかと思ってしまいますね。

高須クリニックCM「陳腐」発言

2017年5月17日

厚生労働委員会において、エステ業界には「陳腐な」広告が多いなどとした上で、「皆さんよくご存じのイエス○○クリニックみたいに」などと発言したとして問題になりました。

高須クリニックの医院長である高須克弥さんは名誉毀損で裁判を起こす事態に発展。結果は高須医院長が敗訴となってしまいましたが、失礼な話ですよね。

大西健介って、高須クリニックから訴訟されてる人だ。善良な民間企業を攻撃する最低の議員。
この大西健介議員は、以前 高須クリニックの高須院長から国会内での発言が原因で、名誉毀損で訴えられた過去がある。
リスク背負って手をあげてくれた、ホテル三日月にあまりにも失礼なやつ、大西健介は高須さんにも悪口言ってた最低なやつ

まとめ

大西健介(オニケン)議員のプロフや経歴は?発言がヤバすぎで批判殺到!という内容で調べてみました。

勝手ながら独身と思っていましたが、奥さんとお子さんも2人いらっしゃるとのこと。

この度の発言は、今後にかなり影響しそうですね。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。