人物

ブティジェッジ氏のプロフや出身大学と経歴は?同性結婚相手も調査

日本でもニュースで名前を聞くことが多くなってきた「ピート・ブティジェッジ氏」。

アメリカ大統領選挙に向け、現在大注目されている候補者であるブティジェッジ氏について調べてみました!

ブティジェッジ氏のプロフや出身大学と経歴は?同性結婚相手も調査と題して、さっそく本題へいってみましょう~

ブティジェッジ氏のプロフィールや出身大学と経歴は?

プロフィール

名前:ピーター・ポール・モンゴメリー・ブティジェッジ(Peter Paul Montgomery Buttigieg)

生年月日:1982年1月19日

年齢:38歳(2020年2月)

出身:アメリカ合衆国インディアナ州サウスベンド

身長:173㎝

体重:70㎏

高校:セントジョセフ高校

大学:ハーバード大学卒業・オックスフォード大学院卒業

政党:民主党

配偶者:チェイスン・グリーズマン(2018年~)

父親の職業はノートルダム大学の教授。

ハーバード大学では歴史と文学を専攻。優秀な成績で卒業し、学士号を取得。

ハーバード大学卒業後、ローズ奨学金制度を受賞し英国のオックスフォード大学に留学し、哲学・政治学・経済学において最優等、試験で1位の成績を取って卒業。同大でも学士号を取得しました

ブティジェッジ氏は同性愛者であることを公表しており、2018年に同性婚をされています。お相手の方とはマッチングアプリで出会ったとのこと。

ローズ奨学金制度とは英国オックスフォード大学の奨学金制度であり、最も難しく名誉ある奨学金制度。「ローズ奨学生」と言われます。

経歴

2007年~2010年、オックスフォード大学を卒業後、世界最高峰と言われるコンサルティング会社「マッキンゼー」に勤務。

2012年、29歳という若さでサウスベンド市長に就任。「ピート市長」と呼ばれていました。

2009年~2017年までは、市長に在任しながら従軍。

2014年から休暇をとり、アフガニスタンへ7か月間の派兵も経験されています。

2019年4月14日、民主党から2020年アメリカ合衆国大統領選挙への出馬を表明。

ブティジェッジ氏の8カ国語とは?

ブティジェッジ氏は8カ国語がペラペラということでかなり話題となっていますが、その8カ国語とは以下のとおり。

  1. 英語
  2. ノルウェー語
  3. スペイン語
  4. イタリア語
  5. フランス語
  6. マルタ語
  7. ダリ語
  8. アラビア語

ダリ語とは、アフガニスタン派遣時に覚えたそうです。その理由は現地の人とのコミュニケーションの為ということですが、派遣期間は7か月間。この間に覚えたということなので相当すごい!

ブティジェッジ氏の結婚相手は?

ブティジェッジ氏は同性愛者であることを公表し、2018年6月に「チェイスン・グリーズマン」氏と同性婚をされています。

出会いはマッチングアプリ「ヒンジ(Hinge)」で出会ったとのことです。ヒンジは同性婚専用のマッチングアプリではないですが、ブティジェッジ氏の影響により、ヒンジを利用する同性愛の男性が30%も増加したとのこと。

プロフィール

名前:チェイスン・グリーズマン(Chasten Glezman)

生年月日:1989年6月23日

年齢:30歳(2020年2月)

出身:アメリカ合衆国ミシガン州トラバース・シティ

学歴:デポール大学・ウィスコンシン大学・ノースウェスタン・ミシガン大学

職業:中学校教師

ブティジェッジ氏のSNSの口コミ評判は?

まとめ

ブティジェッジ氏のプロフや出身大学と経歴は?同性結婚相手も調査という内容で調べてみました。

学歴と経歴は「神童」とよばれるほど。

2018年に同性婚をされているということで、お相手は中学校教師のチェイスン・グリーズマン氏。

もし、ブティジェッジ氏がアメリカ合衆国大統領になった場合は初の同性愛者ということで、日本も影響を受け今以上に同性愛に対する理解が深まりそう!

以上、最後までご覧いただきありがとうございました。