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横浜ビル倒壊の場所と現場写真がヤバい!解体業社や崩落原因も調査

2020年3月31日、横浜市西区南幸付近でビルの倒壊が発生しました。

9:00頃に倒壊したと思われ、けが人についての情報は入っていません。新型コロナウイルスの影響で外出が自粛となっていたことが幸いしたかもしれませんね。

ここでは横浜ビル倒壊の場所と現場写真がヤバい!解体業社や崩落原因も調査と題して、横浜の倒壊したビルの場所や崩壊原因について調べてみました。

さっそく見ていきましょう。

横浜ビル倒壊の場所と現場写真がヤバい!

崩壊ビルの住所詳細

横浜の倒壊したビルは、神奈川県にある横浜駅西口から南に役400メートルの繁華街にあるビル。

住所は、〒220-0005 神奈川県横浜市西区南幸2丁目3−3付近と思われます。

上記の住所は、倒壊したビルの隣にある「トヨタレンタカー」のもので、解体前のビルはホテルZAFIRO(サフィロ)」というカップルで行くようなホテル(ラブホテル)だったようです。

現場写真がヤバい!

相鉄線が横浜駅に到着前に停車する場所からも近く、通勤途中に電車の中から見た方も多いのではないでしょうか。

繁華街ということもある為、このままけが人等の情報が出てこないことを願います。

横浜ビル倒壊の解体業社や崩落原因も

解体業者

崩壊したビルの右上に、「株式会社中村建工」という会社名が見えます。

株式会社中村建工は、神奈川県横浜市都筑区にある解体業者です。

崩落原因は?

原因については今のところ調査中とのことですが、報道で解体中のビルということがわかっていますので、原因として考えられるのは以下の通り。

  • 基礎の劣化
  • 違法建築であった
  • 解体手順の間違い

このような原因であったと考えられます。

中国ではビルが派手に倒壊してしまう事件が多くみられますが、この場合は基準値に足りていない場合が多いそうですね。

もしかしたら、基礎の劣化がすすみ、崩壊する可能性が以前から出ており今回解体に着手していた可能性も考えられます。

横浜ビル倒壊でザワつくネットの反応は?

午前9時という、通常であれば通勤時間で通行人も多くいたようですが、現在は新型コロナウイルスの影響で多くの人が外出自粛の為、普段よりも人通りは少なかったようです。

不幸中の幸い、時間差で倒壊する可能性も考えられるので作業される方にはこれ以上被害が出ないよう注意していただきたいですね。