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浅野孝已死去で死因・原因は病気?持病やコロナの可能性も調査

ゴダイゴのギタリスト「浅野孝已(あさのたかみ)」さんが2020年5月12日に亡くなったことが発表されました。ご冥福をお祈りいたします。

浅野孝已さんの死因に関して発表では、都内の自宅で心肺停止の状態で発見され救急搬送されましたが死亡が確認されたとのことです。

ここでは浅野孝已(ゴダイゴ)死去❘死因・原因は病気?持病やコロナの可能性も調査という内容で、60代という若さで亡くなった原因について調べてみました。

浅野孝已(ゴダイゴ)死去❘死因・原因は病気?持病やコロナの可能性も調査

ゴダイゴのギター、浅野孝已(あさの・たかみ)さんが亡くなったことが12日、関係者への取材で分かった。この日午前10時、都内の自宅で、家族が心肺停止の状態の浅野さんを発見、救急搬送されたが、死亡が確認されたという。68歳だった。

浅野さんは昨年11月に東京・中野サンプラザや上海での公演にも出演。先月下旬まで電話で元気にやりとりしていたといい、今月9日にもフェイスブックを更新していた。

引用元:日刊スポーツ

死因は病気?持病は?

報道では家族が発見したときはすでに心肺停止の状態で、都内の自宅から救急車で病院に搬送されましたが、残念ながら死亡が確認されたとのことです。

浅野孝已さんに持病があった可能性がありますが、持病に関しての情報は出てこなかった為、持病は無かったのではないかと思われます。

亡くなる前までFacebookも更新し、元気に活動されていたということなので突然死が考えられるのではないでしょうか。

突然死の中で最も多いとされるのは急性心臓死と言われており、その大半が虚血性心疾患で、虚血とは臓器への血液供給が減少し、酸素や栄養がいきわたらない状態のことで突然倒れてしまう病気です。

突然亡くなってしまったとすれば、浅野孝已さんの死因としては虚血性心疾患が考えられるかもしれません。

コロナの可能性は?

現在、新型コロナウイルスが蔓延し自粛要請が出ている中で死去の報道があったということで、一部では浅野孝已さんの死因は新型コロナウイルスによるものではなかと言われています。

新型コロナウイルスが原因とすれば所属事務所が先に発表するはずですので、新型コロナウイルスが原因である可能性は低いと思われますが、最近では新型コロナウイルスで心筋梗塞や脳梗塞を併発するという説も出てきている為、浅野孝已さんが新型コロナウイルスであった可能性も完全になかったとは言い切れません。

浅野孝已(ゴダイゴ)の最後のメッセージは?

2020年5月9日にアップされた新型コロナウイルスの終息を願うFacebookからのメッセージです。

浅野孝已(ゴダイゴ)のプロフィール

名前:浅野 孝已(あさの たかみ)

生年月日:1951年6月1日

年齢:68歳没

出身地:東京都豊島区池袋

中学よりエレキ・ギターを始め、14才の時に「ジュニア・テンプターズ」、その後「ジュニア・モップス」を結成、新宿のディスコ等に出演、そのプレイは注目を集める。

68年に伝説のロック・バンド「エム(The M)」を結成、ニュー・ロック・シーンで活躍する。 75年にミッキー吉野グループに参加、ゴダイゴのオリジナル・メンバーとなる。

日本で最初にギター・シンセサイザーをレコーディングに使用する等、そのフレキシブルな演奏はゴダイゴ・サウンドに欠かせない存在である。

2000年代に入り自己のプロジェクト「T.A.G.C」を始動、以降は自身のアルバム制作、新進アーティストのプロデュースや舞台音楽制作、ふとがね金太らとの「FOREVER50」でのライヴ演奏等幅広く活動している。

浅野孝已死去で早すぎる死に悲しみの声